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 最短走行 

最短走行まで完成しました. テスト用の小規模迷路で最短走行をさせるには,最短距離を求める関数 run_saitan()内で,ゴール地点のうちの一つの座標を小規模迷路に合 わせて与えてやればよいです.
この写真の迷路の場合,smap[3][2]=1; としてます.
(スタート地点を[0][0]とすると,ゴール地点はyに3つ,  Xに2つ進んで[3][2])
DSC00600.JPG
最短走行の動画
(途中でお尻が接触して迷路がズレたので直してます.  DIP-SWで最短走行プログラムを呼び出して再スタート)
全プログラム.KNCT-HM1_v1.c

まとめ

ハーフサイズでマイクロマウスを作成してみましたが,センサの調整と歩幅の変更 だけでノーマルサイズの迷路でも走れると思います.
また,ノーマルサイズのマウスもモータやセンサ回路を若干変更すればできそうです.
マイクロマウスのルール変更でハーフサイズになっても, ステップモータを使ってとりあえず走るだけのマウスを作るのならば 難易度が極端に上がるわけでもないのかな,というのがここまで作った感想です. (基板おこななくても,ユニバーサル基板で普通に半田付けしてできますし.)

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